トレーニングには有酸素運動と無酸素運動がある

有酸素運動と無酸素運動の違いと何か?
有酸素運動はウォーキングやジョギング、ランニングなど長時間をかけて軽負荷から中負荷をかけて、行う運動で主に体脂肪をエネルギーとします。
無酸素運動は体内の筋グリコーゲンと言われる糖をエネルギーとして、強い強度で短時間で行う一度の動作を短時間で行う運動になります。
運動といった観点では同じですが、負荷やエネルギー源が全く異なってきます。
目的に応じてもどちらをメインで行なっていくかも大事になります。
その上で、ご自宅でトレーニングを行なう際のメニューをご紹介します。

ジムに行かなくても出来る自宅トレーニング

有酸素運動
・足上げ運動
・ダンス
・踏み台昇降
・縄跳び
・ボクササイズ
・バービージャンプ

無酸素運動
・スクワット
・ランジ
・ヒップリフト
・ヒップレイズ
・プランク
・腹筋
・腕立て
・バックエクステンション
・ペットボトルなどを使ったアームカール(上腕二頭筋)やフレンチプレス(上腕三頭筋)、ショルダープレス(三角筋)

上記以外にも様々な種目はまだまだ沢山あります。
出来る種目は多いですが、どの種目もフォームやスピード、負荷のかけ方も大事になってくるので適切な方法を学ぶことが必要になります。

パーソナルジムでもセルフトレーニングを学ぶ

当ジムのお客様でもパーソナルトレーニングを週1回〜週2回受けながら、自宅でも何かできることがあれば行いたいというお客様にはセルフで出来るトレーニングをお伝えしております。
ストレッチやマッサージなどのケアに加えて、その方に合っているトレーニングメニューを作成して、パーソナルトレーニング時に方法をお伝えして、家でのトレーニングを実施してもらっています。
そうすることで、パーソナルトレーニングに加えて、1週間の中での運動頻度を増やすができるので相乗効果で目標達成が近づきます。
また、継続的に運動することで運動習慣がついて健康体にもなりますのでより身体のことへの関心も増していきますね。