
牛乳と豆乳はどちらがいい?
牛乳の栄養価
牛乳は三大栄養素に加えて、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどの成分が豊富に含んでいるので栄養価は素晴らしいですね。
皆様も一度は飲んだことがある方がほとんどだと思いますが、そもそも牛乳は牛のミルクだということは有名ですし、知っていますよね?
牛から搾っただけのミルクは生乳といい、成分を調整せず、加熱して殺菌したものが牛乳なのです。
牛乳には無脂肪牛乳、低脂肪牛乳、成分調整牛乳などがあり、種類によって成分も変わってきます。
豆乳の栄養価
豆乳の原材料は大豆になります。
大豆を茹でて絞った液体が豆乳で、大豆と同じように、植物性タンパク質が豊富で、強い抗酸化作用あがる大豆サポニンやレシチン、ポリフェノールの一種大豆イソフラボンなども含まれます。
さらには、カリウムやオリゴ糖なども豊富に含んでいます。
豆乳は大きく分けて、無調整豆乳、調製豆乳、豆乳飲料の3つに分類されます。

牛乳と豆乳の違い
まず大きな違いは動物性と植物性です。
牛乳は牛のミルクなので、動物性のものに対して豆乳は植物性になりますが、他にも栄養素の部分でも変わってきます。
豆乳は牛乳に比べて、タンパク質は同じくらいですが、カロリーは2/3くらいで、コレステロールや炭水化物が低いです。
そして、牛乳には含まれていない食物繊維、鉄があります。
カルシウムは豆乳に比べると牛乳の方が多く含んでいます。
ボディメイクにはどちらが良いのか?
どちらがいいかを判断するのは難しいです。
今のご自身の食生活に足りない成分が含んでいる方を選ぶのがベストです。
牛乳は幼い頃から馴染みのある飲み物ですが、豆乳は飲んだこともない人がいるくらいマイナーの飲み物だと思います。
最近では、コンビニやスーパーで手軽に豆乳を買うことができるので、一度飲んでみたら「美味しかった」と言って牛乳の代わりに普段から飲むようになった方も聞きます。
どちらもいい成分が豊富に含んでいるので、お好きな方を選んでください。