お雑煮で太らない!パーソナルジムNexusが教える健康ダイエット習慣

お正月に欠かせない“お雑煮”。
美味しくて身体が温まり、気分もほっとする伝統的な料理ですが、「お正月太り」を招きやすい代表的なメニューでもあります。
しかし、実は食べ方を工夫すれば、お雑煮は健康にもダイエットにも役立つ優秀な料理。
代官山のパーソナルジムNexusでは、年始を軽やかに過ごすための“お雑煮活用術”を提案しています。

お雑煮は太る?その理由は「お餅の量」にあり

お雑煮自体はヘルシーですが、問題はお餅の食べ過ぎ。お餅1個は約120〜130kcal。
2〜3個食べると、ご飯1膳以上の糖質を摂ることに。
さらに、お正月は運動量が減りやすく、代謝も落ちやすいため、エネルギーが余って脂肪として蓄えられやすくなります。
ただし、お雑煮のだし汁・野菜・たんぱく質をうまく活用すれば、むしろ年始の代謝アップ、整え食として役立てることができるのです。

Nexusが提案する「太らないお雑煮の食べ方」

餅は1〜1.5個に抑える

これだけでカロリーを大幅にカット。
代わりに野菜をたっぷり入れて満足感を上げるのがポイントです。

たんぱく質をプラス

鶏肉、鮭、卵などを追加すると血糖値が上がりにくく、太りにくい食べ方に。

根菜を多くする

大根・にんじん・里芋を入れることで食物繊維が増え、腸活&満腹感UP。
代謝をサポートするミネラルも補えます。

朝に食べるのがベスト

糖質を朝摂ると、その後の活動でしっかり消費できるため太りにくくなります。

年始の代官山で実践!運動×お雑煮で痩せやすい身体へ

パーソナルジムNexusが年始に特に推奨しているのが、温まる食事×軽い筋トレの組み合わせ。
お雑煮で体の中心から温まり、血流が促進された状態は、筋トレのパフォーマンスが上がり、脂肪燃焼効率も高くなる最適なタイミングです。

Nexusが提案する“年始ダイエット筋トレ”

  • 体幹トレーニング(ぽっこりお腹予防)
  • スクワット(全身代謝アップ)
  • 肩甲骨ほぐし(姿勢改善)
  • ヒップリフト(女性らしいラインづくり)

10〜15分の短時間でも効果が出るメニューを中心に、
「年始でも続けやすい」プログラムを提供しています。

お雑煮は“健康食”にもなる

お雑煮は汁物のため、脂質が少ない、低カロリー、消化に優しいというメリットがあり、胃腸が疲れがちな年末年始には最適の健康食でもあります。

さらに、だしの旨味は満足感を高めるため、無駄な間食や過食も防ぎやすくなります。
パーソナルジムNexusでは、お雑煮以外にも、季節に合わせた胃腸のリセット食を提案し、健康とダイエットを両立させるサポートを行っています。